お金まるごと見直し1週間|Day2(固定費を削る)
今日のテーマは「固定費」。物価高の今、いちばん効くのは一度下げれば効果が続く固定費です。朝はその代表格、スマホ代から。
とくさん
固定費の見直しで、いちばん効果が大きいのがスマホ代。一度乗り換えれば、その効果がずっと続きます。
昨日、家計簿で「固定費の重さ」が見えたら、次は実際に削る番です。物価高で支出が膨らむ今こそ、生活の質を落とさずに下げられるスマホ代から手をつけましょう。大手キャリアから格安SIMへ乗り換えると、月数千円、年間で数万円下がることも珍しくありません。
この記事では、はじめてでも迷わない乗り換えの手順と、失敗しないための注意点を整理します。
- 格安SIMでなぜ安くなるのか
- 乗り換えの手順(5ステップ)
- 後悔しないための注意点
格安SIMで安くなる理由
格安SIM(MVNO)は、大手キャリアの回線を借りてサービスを提供しています。店舗や広告などのコストを抑えている分、同じ通信品質でも料金が安いのが特徴です。家族で乗り換えれば、削減効果はさらに大きくなります。
ポイント
データ使用量が月20GB以下の人ほど、乗り換えメリットは大きくなります。まずは直近3か月の使用量を確認してみましょう。
乗り換えの手順(5ステップ)
- ① 直近のデータ使用量を確認し、必要なプランの容量を決める
- ② 乗り換え先を選ぶ(料金・回線・通信速度をチェック)
- ③ MNP予約番号を取得する(今の会社で発行。最近は不要なケースも)
- ④ 新しいSIM/eSIMを申し込む
- ⑤ 開通設定(APN設定)をして完了
後悔しないための注意点
乗り換え前のチェック
よくある質問
Q. 電話番号はそのまま使えますか?
はい。MNP(番号ポータビリティ)を使えば、今の電話番号のまま乗り換えられます。
Q. 浮いたお金は何に回すのがいい?
固定費の削減で浮いたお金は、Day4で扱う新NISAの積立に回すのがおすすめ。支出を減らして投資に回す、この流れが家計を強くします。

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まとめ
この記事のまとめ
次回予告
今夜20時は、もう一つの大きな固定費「電気・ガス代」。値上がりが続く光熱費を、わが家の生活を変えずに下げる見直し術をお届けします。
とくさん
固定費の見直しは、いちばんコスパのいい節約。今日の一歩が、来年の家計を確実に軽くします。
情報の鮮度・ご注意
本記事は2026年6月時点の一般的な情報提供です。各社の料金・プラン・キャンペーンは変わることがあるため、最新の内容は公式サイトでご確認ください。乗り換えの判断はご自身の責任でお願いします。
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